日本文化体験(其の二)(9月17日晴)

活動日誌

日本の陶磁器は観光客に人気の一つです。姫路城の瓦にも多くの方が興味を示して写真を撮られています。日本では比較的身近に陶芸教室や工房があり、体験する事が可能です。ただ、一般に出来上がった作品を海外発送していないので短期滞在の観光客には持ち帰る事が出来ないため、参加は難しいですが、工房見学は可能です。以前、六古窯を殆ど訪れた方をご案内しました。

写真は長期滞在中の外国人の作品です。手捻りで個性のある素敵な作品に仕上がっています。

この日は4名の会員が4回の案内を行いました。

1イギリス 2名

イングランド東部のFlambrough 付近からの夫婦。
ヒアリング能力の無さを思い知らされました。

2カメルーン 1名 モロッコ 1名

姫路市からの依頼でJICAの留学生の姫路訪問時での姫路城案内。1時間でしたがぶっ飛ばして天守最上階まで行きました。
若い2人がたくさん質問をしてくれて、息を切らしながらしゃべりまくりました。
備前丸で天守を見上げたとき、「俺にはサムライが建物に配置されているのが見える」と言ってたのでちゃんと説明を聞いてくれてたのでしょう。
何を学びに来ているか何も聞けませんでしたが、将来有望な若い人を見て頼もしく思いました。

3カナダ 5名

この様な美しく立派なお城に誰も住まなかった事が信じられないと、何度もいっていた。

4アメリカ 1名

クルーズ船で来た40前半のアメリカ人。朝一番にフェリーで家島に行き、観光客の居ない静かな島を楽しみその後姫路城に。書写山円教寺も勧めたら、船の門限は9時半なので、考えると。もしも行ったら、ギネスに載るよ、と応援した。24年程前に関学に留学していた明るく元気な若者?でした。

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