大阪・関西万博が半年間の会期を終え、10月13日に閉幕しました。世界最大の木造建築物と言われる大屋根リングを歩いてみたいと、夏の暑さが少し陰った頃に、行って来ました。来場3度目の娘の案内で東ゲートから混雑せずに入場できたのは幸運でした。
大屋根リングは、国産の杉と檜が7割だそうで、木の持つ温かみと香りが会場を柔らかく包んでいるようでした。
特に、見とれたのは、夕方ウォータープラザで行われるスペクタクルショーを上から見ようと大屋根リングのスカイデッキ南側に続々と集まった人々の眺めでした。
会場デザインの理念が「多様でありながら、ひとつ」で世界中から訪れる人々が一体となることを願ったものだそうです。
貫接合の木造建築の温もりと、そこに集う人々の熱気が伝わってくる景観でした。
この日は3名の会員が3回の案内を行いました。
1ドイツ 2名
ドレスデンからのカップル
第二次大戦で街は破壊されたが 古い町を保存するように復興したと言っていた
2台湾 3名
神戸に泊まって、神戸以外は姫路城だけを観光するそうです。「侍」もよく分からない3人でしたが、一生懸命話を聞いて、驚きや感心したことの反応が大きくて楽しいツアーでした。
3オーストラリア 2名
言語セラピストと整形外科医の2人連れ。セラピストは大変理解力が良くて女医さんに私が言った事を詳しく説明してくれました。二人ともお菊さんの話を知っているのには驚きました。


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