近年は紅葉(こうよう)の見頃も遅めで兵庫県では12月上旬まで楽しむ事が出来る場所も多いです。
紅葉(こうよう)といえばやはり、紅葉(モミジ)や楓(カエデ)ですが、銀杏や桜も外せませんね。最近はコキアも大人気です。モミジ、カエデはカエデ科で、日本では切込みの深いのをモミジ、浅いのをカエデと区別しているらしい。
先日、知り合いのスペイン人が、「私はフウが一番好き!」と言っていました。フウとはモミジに似た鮮やかな紅葉(こうよう)が特徴です。アメリカフウ、タイワンフウの名の通り、日本産ではなくカエデ科でもないです。しかしながら『紅葉葉楓(モミジバフウ)』という、この時期にピッタリすぎる別名で知られています。見頃は少し早めのようです。来年は是非『フウ』の紅葉(こうよう)も楽しみんでみたいです。
この日は9名の会員が12回の案内を行いました。
1アメリカ 2名
ドイツからアメリカへ移った親子
息子は来年3月から北海道で英語の教師となる予定で現在日本に在住
母親は初めての日本で 姫路城の木造建築に感動していた
2フランス 2名
フランスのベルギー国境近くのLiliからのカップル。
一つ一つ、頷き、反応は上々でした。
3チェコ 2名
プラハからハネムーンで初来日のカップル。最初は中国に行きたかったけど、政治的に不安を感じてやめたそう。彼女からご主人に英語をチェコ語に通訳する形でのガイドとなる。
4リトアニア 2名
リトアニアのお医者さんカップル。親日家でこの夏の北海道に続き今年2回目の来日。
リトアニアは杉原千畝さんの功績で、多くの学校で日本語の授業があり女性も少し日本語が話せた。
5ドイツ 3名
ベルリンの家族。お父さんは大学教授で2週間家族で観光したあと、お父さんは1人名古屋大学で講演があり日本に残るという。
姫路に来たのが少し遅く好古園には行けなかったので、西の丸に行き、堀と好古園を百閒廊下から眺めた。連休の中日で閉場時間まで天守は込んでいたが百閒廊下に入ると貸し切り状態でゆっくり静かに見ることができてよかった。
6スペイン 1名
バルセロナ在住。女性はアメリカ出身でスペイン語を勉強中。音声ガイドを聞こうとしていたが、VEGAガイドに気付き依頼された。好古園、圓教寺と姫路観光を満喫。木造建築のお城も色付きだした木々も美しく、訪れてよかったと話していた。
7イギリス 2名
娘さんが神戸に在住しているという夫婦。奥さんが足が悪く、また大混雑のため天守は2階までの案内。全てを見学出来なかったが、ポイント説明やフォトスポットを案内。来春、花見に再来日したいとの事でした。
8スウェーデン 1名
ストックホルムからの男性。日本へは何度か来ており、今回は沖縄とその周辺の島々に滞在し楽しんだとのこと。
9フランス 2名
パリからのカップル。姫路城は戦うために建てられており内部も非常にシンプルで、西洋の城とはずいぶん違っているということに興味を持っていたようでした。
10ブルガリア 1名
初めてのブルガリア人。2カ月かけて日本を旅行している。節約したいので東京と大阪拠点にして関西ではJRや阪急電車を利用して回る。東京大阪間だけ新幹線を使った。阪急で庭のある列車に乗った、と言われたので私がネットで調べると京トレイル雅洛という列車が梅田から京都まであり、しかも特別料金不要。驚きました。よく知っておられる。黒澤映画のファン。7人の侍、乱、用心棒、生きる、デルスウザーラ、8月のラプソディ等々。影武者が姫路城で撮影された、と話すと、観てみる、と言われていました。ゆっくり案内できて、楽しかったです。
11オーストラリア 1名
姫路城に入城まで少し時間かかりましたが、世界遺産に登れて良かったです。
12シンガポール 1名
日本へは何度も来られているそうですが、姫路城は初めて。
中国の城等との類似点、相違点を見つけて、楽しそうに教えてくださいました。
2人のお子さんをお持ちで、まだ小さいので、今回は1人で来たけれど、次回は是非子ども達を連れてきたいと言われていました。


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