2025年忘年会

イベント

先日VEGAの忘年会がありました。場所は、毎年姫路市内の20~30名を収容できるところで行いますが、今年はカモメ屋姫路西店でした。これを書く私が幹事の半分を担ったのでその幹事目線から今年の忘年会がいかに盛大に行われたか紹介することにしましょう。

12時開始の前に役員5名が姫路城内のVEGAの詰所に集合し、その日の打ち合わせと年内の活動報告などを行いました。ここ最近あったドタバタについて会長がきちんと整理をされて、忘年会の時に会員に報告することができました。何があったのかここでは書かないので読者はとても気になりますが、すべて会長が細かい仕事をしてくださったおかげで何とかこの件も落着しそうです。

そんなこんなで役員たちがダラダラと会場に行くとすでにほとんどの参加者が到着しており、これまた大慌てで会費の回収、席順のくじ引き、一杯目の注文などやっていきました。この時点ですでに12時を超えてしまっているという適当さです。

更なるつわものが2名、忘年会までにひとっ風呂ならぬ、ひとガイドををしてくる会員が数名いたのですが、ガイドに真剣になりすぎ忘年会に遅刻、あるいは開始時間を都合よく一時間遅い13時からと認識してしまった会員までいました。余裕で到着したと思ったらすぐにお昼の時間です。当会メンバーの真剣さが分かるエピソードです。

ランチは鉄板焼きで、一度に出そろうことは難しいと事前に聞いていたので、機転を利かして各テーブル対抗クイズ大会の問題を30問に増やして、料理が来ていないテーブルは問題を解きながら待つことができるようにしました。

ところが、この問題は書いている私が作成したのですが、難易度が高すぎて、結局平均点が12点ほどになりました。いやいや、分かっている問題をいまさら解いても賢くならないのです。かくいう私も自分の出した問題を全部わかっているわけではありませんでしたが、後日お城に行ったときに懸魚について出題したことを思い出し天守につけられた懸魚の名前を全部言えるようになったわけです。

ランチの定食はステーキとエビが二尾、それに各種野菜がジュージューとおいしそうな音を出しながら配膳されていきます。甘辛いソースに歯ごたえのあるエビは今年のVEGAの活動を締めくくる触感でした。今年もほぼやり遂げたわけです。

クイズの解答解説、そしてありがたいことに有志たちによる余興、今年は4名の会員にお歌、手品、カリンバ演奏、フルート演奏を披露していただきました。VEGAの冬の風物詩です。

会長の締めの挨拶でこの場はお開きとなり、その後は飲み足りないメンバーが女子チーム、男子チームに分かれてそれぞれ姫路の街に消えていったのでした。私は男子チームの居酒屋探索隊に参戦したので、そこで撮った写真をここに掲載して、忘年会報告を終了します。それではみなさまちょっと早いですが良いお年をお迎えください。

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