私は、去年から菊を育てています。きっかけは、仏壇やお墓に供えられたらいいなと思ったことからでした。でも、菊づくりを始めた去年は、8月咲きの苗を買ってきて植えても咲いたのは10月だったりして、咲く時期はうまくいかないものだなと思いました。近所の菊づくりの名人に聞いて、今年の冬から春にかけて挿し芽やとうじ芽で苗を増やしました。植木鉢よりも畑の方が丈夫に育つと聞き、菊用に畑に畝をつくりました。挿し芽やとうじ芽で、苗がぐんと増えたので、畑と玄関前の植木鉢に植えて余った分は知り合いにあげました。更に余ったので、今まで花を植えた事のないドクダミだらけのうちの庭にも植えました。そこは高さ2m位の塀に囲まれていて、「日当たりがよく風通しの良い所」という菊を植える条件とかけ離れていますが、捨てることもできず、「実力があるなら育ちなさい」と声かけをして放っておきました。一方、畑と玄関前の植木鉢の菊は、暑い今年の夏、毎日朝夕水をやりました。そうしていると、8月下旬から10月上旬にかけて、黄色い菊が次々に咲きましたが、どれにも茶色い花びらが混じって、とても供えられるものではありませんでした。植木鉢の他の種類の夏咲きの菊も、花はきれいに咲きませんでした。これは、夏の暑さのせいだと思います。夏が、これだけどんどん暑くなれば、もう夏咲きの菊はあきらめようかと思っていた矢先、菊の苗をあげたいとこから、「とてもきれいに咲きました」というメッセージと写真が届きました。その後、いとこの家に行った時に見せてもらったら、茶色の混じらないきれいな黄色い菊でした。驚き、そしてショックでした、いとこの家は植木鉢を置くスペースがほどんどなくて、家と、家を囲む塀の間の60cmほどの隙間に植木鉢を置いていました。塀の高さは140cmほどあります。菊づくりの条件に全く合っていない場所だけど、もしかしたらこんなにも暑い夏は日陰の方が良いのかと考えていたところ、うちの庭の、高さ2mほどの塀に囲まれた所に育っている放ったらかしにされたの菊が、1週間ほど前からきれいに咲き始めました。ドクダミが喜ぶだけだも思い、肥料は一度もやったことがありません。葉っぱは貧弱ですが、花はとてもきれいです。結論として、私の周辺の環境は夏は菊には暑すぎて陰の方がいいんだろうと思いました。来年は、庭の塀の中に、露地植えと植木鉢で菊づくりをしてみようかと考えています。
この日は8名の会員が9回の案内を行いました。
1ブラジル 2名
ブラジルサンパウロからのカップル。ご主人は航空機のエンジンのエンジニア。これから神戸ビーフを食べに行くという。
2ポーランド 3名
ポーランドのクラクフからのカップルと男性の幼なじみの女友達の3人。カップルは沖縄のビーチで婚約をしてからこちらへ来られた。ポーランド語の他、幼稚園から英語を始めるそうだ。
3フランス 2名
Nantoからの母親と息子。急ぎとかで、フランス語のガイドもそこそこで。かと言って、息子さんの英語もあやしいし。難儀しました。
4フランス 2名
大阪城と比較して、天守の中が全然違う。400年前の建物がほとんど完全な形で残っていることに、人々の苦労や熱い思いを感じたそうだ。
5アメリカ 3名
60代か70代のご夫婦は、とても歩くのが速くて驚きました。熊野古道で1週間ほど過ごし、ハイキングを楽しむそうです。あらかじめ調べてこらされたのか、とても理解が早かったです。
6オランダ 2名
ずっと日本に来たくて、女性はコロナの前から旅行を計画し姫路も予定通りで今回晴れて来日。オランダの旅行会社に日本人スタッフがいて、渡嘉敷島を勧められ、広島の次は沖縄へ行くらしい。
7オランダ 2名 オーストリア 2名
入り口でオランダの女性2人とオーストリアのカップルの合同ツアー。
オーストリアの女性は西大柱のところで、何故どうやって取り替えたの?とか、西の丸の修理を見て今は何をしているの?頻度は?とガイドが嬉しくなるような質問をたくさんしてくれました。
8中国 1名
香港からの一人旅。日本には10回以上旅行で来ており、1年に5回来たこともある。
今回は関西の行ったことのない都市を中心に回る予定。
姫路城についても関心を持って聞いて下さったが、終始たった一人のため申し訳ないといった感じでした。
9メキシコ 2名
姫路城の後は これから広島へ行って、原爆記念公園を訪れる予定と言っていた。原爆の子の像のモデルとなった佐々木禎子さんのこともよく知っていた


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