あけましておめでとうございます(12月1週目)

活動日誌

この週は19名の会員が合計44回の案内を行いました。

アメリカ11
アメリカ11
イタリア13
カナダ11
ウクライナ10
アメリカ11
アメリカ11
アメリカ12
オーストラリア22
アメリカ11
アメリカ,カナダ23
オランダ11
インドネシア22
オーストラリア11
台湾11
アメリカ31
アメリカ22
スウェーデン10
タイ02
台湾11
フランス10
ポーランド11
アメリカ11
インド34
オランダ10
イギリス10
ニュージーランド11
シンガポール03
インド,シンガポール33
スペイン20
香港11
ドイツ10
トルコ05
デンマーク11
イギリス01
アメリカ11
ドイツ11
ドイツ80
アメリカ10
台湾12
イタリア11
台湾01
スペイン01
カナダ11
アメリカ01
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先日は南アフリカ共和国からの一家を案内しました。彼らは訪日二回目で、鹿児島、福岡、広島と、おそらく前回は東を攻めて、今回は西日本を周っている模様でした。鹿児島では幕末の史跡や博物館を訪れ、その興味深い歴史を深く勉強してきたようです。よってあまり詳しくはありませんが姫路藩の幕末についてや、その後の廃藩置県で藩主が東京に行ってしまったこと、それで姫路神社が建てられたことなどを話しました。

遥か遠い国の我々なのでお互いに興味関心は尽きませんが、共通話題を探ることこそガイドの本質、(というか南アフリカで知っていることといえば、アパルトヘイトとかネルソン・マンデラとか治安が悪いこととか、この方たちはヨーロッパ系だったのでなんかどれも聞くのがはばかられたわけです)よって2年前ワールドカップで日本チームが南アフリカに負けた話をしました。

長髪で、とにかくちょこまか動いて、日本が絶対勝つと思っていたから熱心に応援していたが、だんだんこの選手のせいで勝てる気がしなくなった、などと言うと、「それはファフだ」と。その選手の名前は憶えていませんでしたが、しかしそんな短い名前だったかなーとその場で検索すると(南アフリカ、ラグビー、長髪)「ファフ・デ・クラーク(Faf De Klerk)」と出てきて「この人だ!日本ではデクラークと呼ばれている」と言うと、それミドルネームだからなぜそっちで呼んでいるのか分からない、とおっしゃっていました。実は今日本でプレイしているようです。

夫婦と息子さんの三人でしたが全員ラグビー選手かというほど体型が大きく、天守内ではみなさん苦労されていました。こんなとき私は「400年前の設計者はでっかい西洋人が来ることを想定してなかったので」と一発トライを決めます。

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