(9月22日晴)

活動日誌

ようやく秋の気配が感じられる季節になりました。姫路城をガイドしていると、雲の様子や木々の変化、そして観光客の服装等から季節を感じることができます。

また、自分自身の汗のかき具合からでも、あぁようやく夏が終わったなぁとホッとしたり、暑かった夏を懐かしんだり…

そして今日のガイド終わりに、停めていた車のフロントガラスに色付いた葉っぱが張り付いていて、ますます秋を感じました。

この日は4名の会員が5回の案内を行いました。

1アメリカ 1名

ニューヨークからの男性は小さな街中心に1ヶ月の旅行中。お城の予習をしており鋭い質問されました。ベトナムからの女性は福井大学の留学生。これから出石の永楽館に向かうという。

2ポーランド 2名

現在、ノルウェーオスロに在住の夫婦。ハネムーンでの日本旅行。姥ヶ石、お菊井戸の伝説や、姫路城は攻撃されたことがないこともご存じでした。姫路城をデザインした人は誰か、城内に何人いたのかなどの質問があり、とても熱心に楽しく回りました。

3スイス 1名

ウィーンの女性とチューリッヒの男性のカップル。これまで別々の国に住んでいたがこれからはずっと一緒にいると言っていた。詳しく聞きたかったが聞きそびれた。男性が木のことにとても興味を示していた。

4ドイツ 2名

姫路駅を降りた途端に立派なお城が見えて来て、感動した。美しさと機能的な面を合わせ持つ立派なお城だ、と。

5アメリカ 2名

今回は2度目の来日。万博と直島へ行くのがメインだそう。

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