サングラス(9月5日晴)

活動日誌

ガイドするようになって気付いた事ですが、日本人からみた青い目の人達は、直射日光が黒い目の自分達よりかなり眩しく感じる様です。天守閣から降りて地上に出ると、目を開けるのがつらそうです。

なので私は出来るだけお客様が日光を背にして、自分が日に顔を向けた位置で説明する様にしています(時々忘れます)

けれど地上に出た途端、サッとサングラスを取り出してかける方も多いです。同じアジア系の方もサングラス使う方もあります。

皆さんサングラスがとても似合います!羨ましいなぁと思います。秋とはいえ、日差しの強い姫路、素敵なサングラス姿の外国人観光客がまだまだ見れそうです。 

この日は4名の会員が5回の案内を行いました。

1ドイツ 5名

台湾からの大学生の姉と弟、ミュンヘンからの3人息子の一家 台風のせいかかなり蒸し暑く、汗を拭きながら10代の息子さん達も熱心に聞いてくれて、最後は全員笑顔で写真を撮りました。

2アメリカ 4名

テキサスからの4人の女性のグループ。3週間の旅を鹿児島からスタート。桜島を訪れたと
いう。これから京都へ向かう。1人の女性が暑さのためか、動くのが大変となり、天守一階
で待っていただいた。

3コロンビア 2名

テキサスからのIT技術者男性一人旅に、カリフォルニアからの女性、イタリア・ベネチア近郊からの新婚旅行中のカップルが加わった楽しいツアーでした。午前は台風による雨だったので、空気が澄み、外から眺める天守閣群、天守最上階から眺める遠く瀬戸内海の美しい景色に感動していた。

4アメリカ 2名

こんな大きな美しい城をよく作った、すごい。昭和の解体修理も皆んな良く頑張ったと思う、素晴しい、と。楽しみは、明日、しまなみ海道をサイクリングすること。

5アメリカ 2名

姫路城を維持管理するのは、大変だろうと心配していた。

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