9月の3連休、姫路が猛暑である中、避暑として信州の上高地に行ってきました。飛騨側からバスで入り、2時間歩いて徳沢で2泊しました。初日は雨の中2時間歩きましたが、2日目と3日目は晴天で、2日目は7時間ほど歩いて標高2677mの蝶ヶ岳などを周回しました。そこは槍穂高連峰の展望台で20年憧れてきた絶景を堪能することができました。こっちが35度と猛暑だったのに対し、上高地の朝は12度。半袖だと外にいられないほどの涼しさでした。
上高地や稜線上にもたくさんの外国人観光客が見られました。河童橋の半分は外国人だったように思います。
この日は2名の会員が4回の案内を行いました。
1アメリカ 3名
この様な大きな城が木造であるのに感動したそうだ。当時の人々の知恵と力が素晴らしいと。
2アメリカ 3名
鯱や釘隠しや埋木が可愛かったそうだ。
3ドイツ 4名
シュトゥットガルトからの家族。
お母さんが始めから、天守の高さは何メートル?何年かかったの?何人くらいが働いたの? とガイド研修で覚える数字を聞いてくださり、どんどんガイドを進めることができました。
4アメリカ 3名
日系家族で現在タスマニアとカリフォルニアにそれぞれ住んでいて、家族の出身の網野に行って、今日は直島に行く前に宇野に行く途中で姫路に寄った。
1人は2年前にも姫路城に来たことがあり、今回は他の家族を誘って車2台で移動中に来姫。


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