Reseñas(9月2日晴)

活動日誌

姫路城の登城者の口コミに目を通すと、概ね高評価ですが、たまにそうではない場合もあります。満足出来ない理由は大抵、「外観は素晴らしいが内部は何もない」、「急な階段、坂が多い」、「混雑して、待たされる」です。

先日、私の第三言語でそのようなレビューを読んで残念な気持ちになりました。「リピートはない」と(泣)。現在の見学スタイルには意図があり、色々なツールやサービス、下調べ等で姫路城をより理解し、楽しむ事が可能です。各来城者に合ったスタイルでご満足頂けるのを願っています。そのうちの一つが姫路城外国語ガイド協会(VEGA)のガイドです。

この日は8名の会員が10回の案内を行いました。

1台湾 2名

台湾、新竹からのカップル。
1時間半の希望。
ランチは神戸牛の予定。
かなり飛ばしたが、お互いに楽しく終わりました。

2オーストラリア 2名

1995年に案内したArthurさんがコンベンションビューローに私にぜひ会いたいとのメール
が入り、浦上様の仲介で姫路城で再会することが出来ました。とても感激しました。

3フランス 4名

フランス人の家族(お母さんと息子さん2人)と、息子さんがフランスの大学で知り合った日本人の女性。息子さんは今フランスに住んでいて、お母さんはスイス在住。

4アメリカ 2名

デンバーからの夫婦。クルーズ船セレブリティ•ミレニアムで大阪停泊中。昨日は大阪城、今日は姫路城。冗談合戦になり、相手の言語で勝利しました。またひとつ面白いネタを収集したので今度使いたいと思います。

5スペイン 3名

ブルゴスからの友人3人。
姫路城は西から大阪城に入る敵を足止めするために作った、みたいな最初のでだしから、ブルゴスもナポレオンのときそんな感じだったともう歴史、戦闘の話で、彼らの旅のことは全く質問できませんでした。
カステラがスペイン語由来であることを東京で知り、十字の瓦のところで嬉しそうに話してくれました。3人のうちひとりはザビエル君でした。

6イギリス 1名

ロンドンからのひとり旅の男性とイタリア シチリアからのカップルの合同ツアー。
日本は近代的な側面と古典的で歴史的な側面の両方が楽しめてヨーロッパとは全く異なっている所がとても興味深いそうです。
イタリア人カップルは魚を食べないそうなので、穴子を勧めましたが、却下されました。
姫路の名物として、御座候を紹介しておきました。
次は是非春か秋に来たいそうです。

7ドイツ 2名

ひとつツアーが終わって戻ってきたところで菱の門のスタッフに天守は5層だが中は何階か、など詳しく見たそうな夫婦を見かけて、思わずガイドに誘った。
2人は喜んでガイドを依頼してくださり、最後まで話に花が咲き、これまで一番よいツアーだったと言ってもらった。

8フランス 2名

シンプルな感じだけれど、全体としてとても美しい城だ、と。午後は書写山へ行くので、急いでいた。

9ドイツ 1名

先日、松本城へ行ったので、今度は白い城を見に来たそうだ。明日、ドイツへ帰るが、また日本に来て、違うお城へ行ってみたいと言っていた。

10イタリア 3名

イタリア・トリノから。両親、大学で物理専攻の娘の4週間日本旅行の中日。今の日本は熱くて大変だろうと聞くとトリノも今年は大変熱くそれ程変わらないとの事。日本でガイドから説明受けるのが初めてらしく最も早い時点でこの様なガイドを受けたかったと大変喜ばれた。

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