高野山(10月23日晴)

活動日誌

11月6日、高野山に行ってきました。目的は紅葉でしたが、奥の院をガイドさんに案内してもらうのも楽しみでした。ガイドブックなどであらかじめ調べていましたが、まず名だたる武将のお墓(供養塔)があまりにもたくさんあって、驚きました。織田信長、豊臣秀吉、伊達政宗、前田利長など、本当にたくさんありました。それから、韓国の財閥のお墓、大会社の経営者が従業員のために作ったお墓、東日本大震災の慰霊塔、阪神大震災の慰霊塔もありました。国、宗教に関係なくいろいろな人を受け入れているのは、弘法大師の器の広さなのでしょうか。別格のお寺、まさに聖地だと思いました。仏教には、釈迦の死後56億7千万年後に弥勒菩薩がこの世に現れて人々を救済するという教えがあるそうです。3度の説法が行われ、そのうち一度が高野山奥之院で開かれるそうです。その時、空海も一緒に現れて弥勒菩薩の説法を人間の言葉に通訳してくれると言われています。武将たちのお墓は、遠い未来、空海と一緒にいるための場所取りかもしれません。

この日は8名の会員が10回の案内を行いました。

1イタリア 2名

ハネムーンのカップルでした。
日本は初めてですが姫路城ですでに3つ目のお城です。
現存のおしろはさすがに見応えがあるという感想でした。

2ドイツ 2名

ヨーロッパの城と違って、天守の中に生活用品が何もないのがとても興味深かった。

3アメリカ 2名 カナダ 1名 スイス 1名

ニューヨークからの新婚カップルにカナダの男性が合流し、その後スイスのご婦人が加わるガイドになりました。スイスの女性は、プロテスタントで長崎の隠れキリシタンの話や島原の乱の事もよくご存知でした。もう少しお話ができたら良かったのですが、ガイド進行上、時間がなかったのが、残念でした。

4シンガポール 1名

3回目の来日。今回の目当ては、K-popのコンサートに行くため。楽しみにしていた。

5アメリカ 2名

カリフォルニアから二人ともコンピューターのエンジニア 細かい部分にも興味を持って
とてもcleverだと驚きと感動を見せていました

6イギリス 2名

イギリス、シェフィールドからのカップル(彼はウエールズ出身)。昨日は、京都時代まつりを楽しんだ。
これから徳島、今治に行き、しまなみ海道を尾道まで自転車で行ってそのあと列車で広島へ。
彼は高校の歴史の先生で、これまでイギリスやヨーロッパの歴史を教えてきたが、3か月
日本に滞在して帰国したら、日本の歴史も教えられるかもしれないと言っていた。

7アメリカ 3名 ポーランド 2名

ペンシルベニアからの家族にワルシャワからのカップルが合流。ペンシルベニアの息子さんは三年日本語を勉強しており流暢にしゃべっていた。
他の日本語のガイド団体と城下町のモデルのところで被り、気にせず英語で説明してたら静かにするようにと言われた。
そっちの日本語の説明も音量が出てるんだから同じ立場なんですが、言ったもん勝ちなんでしょうか?

8イギリス 3名

イギリスからの来た両親と、半年ほど日本に住んでいる息子さんでした。息子さんは俳優で、島根に関係あるドラマに出演するということで、松江にも旅行されるそうです。お父さんは大工さんで、姫路城の改修などについていくつか質問されました。

9マレーシア 2名

桜の季節はどんな様子か聞かれました。今回は日本滞在が5日だけど以前にも1~2回来てい
て気が向くまま観光しているみたいです。城崎温泉は旅館に泊まってとても楽しかったそうです。

10ドイツ 2名

カップルは3年前に結婚,建築エンジニアと小学校先生,子供?はと聞くとお腹を指さす,少しポッコリ腹そんな感じ。天守閣登り備前丸におりて来て初めて判明!!大丈夫だったなあーと。
5か月の安定期だろう思うけど,びっくり。西の丸も行きたいというので・・まあゆっくりと気を付けてと。

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