北海道の熊の木彫り(1月第2週)

活動日誌

昨年の12月、北海道に行った時、地元のガイドさんから「北海道のお土産の熊の木彫りは、アイヌの人たちが作っていたのではなく、尾張のお殿様が大正時代にヨーロッパ旅行をした時に熊の木彫りを見てきて、北海道に移住した元尾張の人に作らせた」という話を聞きました。

大正?尾張?よく分からなかったので調べました。

明治になって尾張藩はなくなりましたが、当主徳川慶勝は、北海道の今の八雲町は開拓可能ということを知り、仕事を失った旧藩士たちを移住させ、東京から支援していました。

その後、19代当主徳川義親が大正時代にヨーロッパ旅行をした時、スイスで熊の木彫りを買いました。彼は、冬に仕事がない農民を救うため、熊の木彫りを作らせたそうです。

1960年頃、北海道の観光ブームで、爆発的にそれらは売れたそうです。明治時代、北海道への移住は多く、北広島市や伊達市という地名があります。

尾張の殿様は北海道に住んだのではありませんが、いつも旧藩士たちのことを考えていたのだと思います。熊の木彫りはアイヌの人たちが作ったのではないのですね。ガイドさんの話が、とても良い勉強になりました。

この週は21名の会員が65回の案内を行いました。

男性女性
カナダ10
オーストラリア11
イタリア11
オーストラリア25
ブラジル22
オーストラリア10
ドイツ10
香港11
カナダ02
オーストラリア13
イタリア12
シンガポール11
アメリカ11
アメリカ03
ブラジル14
台湾02
オーストラリア13
メキシコ14
ニュージーランド22
アメリカ13
シンガポール12
メキシコ23
スリランカ01
トルコ10
ブラジル12
スウエーデン42
アメリカ11
イタリア11
イタリア11
香港40
シンガポール11
ニュージーランド41
アメリカ11
中国01
ドイツ11
ノルウェー11
アメリカ11
オーストラリア11
オーストラリア11
ドイツ21
オーストラリア10
南アフリカ共和国11
アルゼンチン22
アメリカ10
フィンランド01
アメリカ24
韓国20
フィリピン10
オーストラリア42
フィリピン41
オーストラリア13
アメリカ10
オーストラリア21
アメリカ11
オーストラリア11
オーストラリア13
ニュージーランド02
韓国02
ブラジル22
オーストラリア10
スペイン31
シンガポール02
イタリア11
タイ11
アメリカ13
台湾11
8498

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