銀杏並木(10月22日晴)

活動日誌

姫路城大天守最上階から西方に名古山仏舎利塔が見えます。日本っぽくないし、ドーム型の建物で目につきやすいので、海外のお客様からは「あれは何?」とよく聞かれます。

実家の墓があるので、よく訪れるのですが、お気に入りの季節は秋。イチョウ並木がそれはもう素晴らしい!!

いつも車で通り抜けるだけだったのですが、この度は写真を撮ろうと思い歩いていると、カメラを構えている人がチラホラ。この並木はやっぱり誰もが素敵だと感じているようで、とても嬉しくひとりニヤニヤしてしまいました。

紅葉と言えば、もみじかもしれませんが、イチョウの鮮やかな黄色にも元気をもらえます。それに今年は桜の葉が紅く色づいているのが目に付き、もみじを堪能する前に存分に秋を感じています。

この日は2名の会員が2回の案内を行いました。

1スペイン 2名

昨年登城した息子が母親を連れて再登城。今回は曇り空で残念がっていた。
日本文化、歴史、アニメが大好きで3月から日本を勉強中。漢字はあまり読めないらしいが、伝説、奇跡等の言葉は知ってて驚きました。
大阪城、広島城は外観のみ見学。現存で美しく、力強い姫路城が大好きとのこと。

2スペイン 5名

スペイン・マドリッドからの両親、赤ちゃんを抱いた息子夫婦、カナダ・サスカチュアンからの若夫婦、30歳代アメリカ人男性。皆さん、旅行中に説明を受けたことが内容で私の説明
を興味深く聞いてくださった。ツアー最後近くに、カナダ人男性が言うには、友人から姫路城
ではボランテイアガイドに案内してもらえと言われてきた、と大変うれしいことを聞いた。

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