(11月19日晴)Stop and Look back

活動日誌

今年の世相を表す漢字は「熊」でした。「米」とか「高」、はたまた「脈」「万」とか予想された方も多かったでしょう。これとは反対に、毎年お正月に書写山・圓教寺による「新春・夢の書」があるのはご存じでしょうか。令和7年の今年は「観」でした。「立ち止まって物事の本質をよく見ることが重要」という意味で、日本漢字能力検定協会(京都市)が全国から募って決める今年の漢字と違い、これからの一年の世相を鑑みて、人々の心の寄る辺となるべき漢字一字を 山主自らが決めるそうです。書写山といえば、今年10月エクアドル出身のKevinさん、その日の朝すでに書写山へ(ロープウェイーは使わず)登って来ていたのには驚かされました。お城は、午後2時から約2時間、案内をしました。「鬼滅の刃」Demon Slayerの話になり、彼の押しは禰豆子Nezukoと聞き、楽しい会話が弾んだのですが、どこか寂し気なまなざしを向ける時があったのが今でも気になっています。今年も残り少なくなった今、2025年に出会った様々な方へのガイド、このブログを書く時のように、ふっと立ち止まってよく「観てみる」時間を作ってみたいと思いました。そして出来る事なら大晦日の夜、「新春・夢の書」2026の揮毫を見守る参拝者の一人になれればとも・・・

【担当:ME】

この日は3名の会員が3回の案内を行いました。

1オーストラリア 2名

初来日、姫路も初めての旅で、書写山も有名な観光地という事で、好古園には寄らず姫路城見学後すぐ書写山へ。 姫路城でガイドをして貰ったお陰で2日前に行った金沢城での疑問や違い等が良くわかった。姫路城は本当に大きい、最高だと喜んで帰られた。

2フランス 2名

パリの西方、Angesの夫婦。VEGAの会員の知り合いの方の友人夫婦。英語もOKでしたが、フランス語で。快適なガイドでした。

3カナダ 2名

友人知人の強い勧めで姫路城へ。建物内の木造の部材や漆喰の細部が素晴らしいと感激の様子。ホテルやバスも快適で便利だったと。

コメント