先日松本城を訪れました。青空と雪を頂いた雄大な山並みが、お城の姿を一層引き立てていました。
訪れたのは土曜日のためか、観光客で城内は少々混雑。更に、天守内部の階段は上がりと下りの両方向の人がすれ違うようになっており、混雑に拍車をかけているようでした。
姫路城の天守内一方通行が如何に効率的か実感しました。城内には火縄銃の興味深い展示がありましたが、人の流れがあり、じっくり見られないのは大変残念でした。
英語のボランティアガイドさんは、お城の南門のあたりに控えておられ、案内は城内に入らず、お城の周りで説明されているようでした。
この日は5名の会員が7回の案内を行いました。
1スペイン 2名
マドリッドからのIT関連の仕事をするカップル。お二人とも城を満喫されていました。彼女はジェットラグで眠そうでしたが。明日は神戸ビーフを食べに行くそうです。
2ポーランド 2名
マルタ島からの西洋の鎧と酒井家の鎧の展示にもとても興味を示し、姫路城の素晴らしさにamazing tour !! と感謝の言葉。今夜は竹田城近辺に宿泊し明朝雲海を楽しみにしているそうです。
3アメリカ 1名
明日から沖縄に行って、スキューバダイビングをするのが楽しみだそうだ。
4スペイン 2名
姫路駅に降りたとき、なんと静かな街と感じたそうだ。また、城の建物の内部がヨーロッパの城と随分と違い、敵を意識した作りになっているのに驚いたそうだ。
5オーストラリア 2名
ゴールドコーストの近くに住む夫婦。日本旅行は妻の希望とのことで終始笑顔。建物内では夫が二人分の靴を持っていたので褒めたら「その言葉を録音して何度も聞きたいよ」と笑ってました。
姫路駅はバス停が分かりやすいと感心されてました。
6ドイツ 2名
ドイツ在住の父はかつて京都に住んだことがあり、今回は18才の娘に日本の現存の城を見せたくて来日。アメリカからのグループは3人兄妹と配偶者で友人の強い勧めで姫路城へ。
私に先約があり3階武者隠しまで案内して失礼したが(スタート時に了解済)、十月桜や築城意義についてなど質問が多く濃密でした。


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