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活動日誌

スペイン・アンダルシア地方に「侍の末裔」がいる?(9月10日晴)

だいぶ前ですが、姫路獨協大学で一般市民が学生と一緒に授業を受けられる制度がありました。今は廃止のようです。それでスペイン語クラスに参加しました。二十歳前後の生徒たちと一緒に授業を受けました。スマフォを見ている学生が多かったですが。その頃、私...
活動日誌

連立式のお城もなか(9月9日晴)

お土産として、お城(天守)の形を模した「お城もなか」は日本各地に数々あれど、連立式の形は珍しいと思います。写真の日進堂本舗の「名城 一の丸最中」は大天守と二つの小天守、石垣も再現されていて、お城好きにはたまりません。個包装ですが10個でひと...
イベント

JICAからの依頼のお仕事

VEGAは姫路市から直接依頼されて、ガイドをする機会があります。先日、JICAの日本への留学生としてカメルーンとモロッコの青年が姫路市の職員や通訳の方とともに来場されました。時間は1時間と短かったですが、何とか天守最上階まで案内し、たくさん...
活動日誌

阪神優勝の日(9月8日晴)

9月7日の早朝、私は予定通り東北旅行に出かけました。阪神のマジック1がとても気がかりでした。前日の勝ち方から、その日(7日)優勝を決めることを確信していました。8月上旬から旅行中に優勝が決まるのではないかととても心配しましたが、1ヶ月かけて...
活動日誌

「鯱(しゃち)」9月7日晴

姫路城を英語でガイドしていると、母国語が英語のお客様のみならず、本当に様々な国からの人達に出会います。特にヨーロッパからの観光客に声をかけられる事も多く、その際はお国の言語の何かしらの単語を教えてもらったりしています。すぐに忘れてしまうので...
活動日誌

乾小天守(9月6日晴)

天守最上階で西側を見て次のような説明します。「1868年、左の山に敵軍が大砲を構え、城に向かって数発撃ち、それに驚いた姫路城は降伏。砲撃したのは岡山池田氏。姫路城を最初に作った池田輝政の子孫」。左の山とは景福寺山のこと。しかし、この説明を繰...
活動日誌

サングラス(9月5日晴)

ガイドするようになって気付いた事ですが、日本人からみた青い目の人達は、直射日光が黒い目の自分達よりかなり眩しく感じる様です。天守閣から降りて地上に出ると、目を開けるのがつらそうです。なので私は出来るだけお客様が日光を背にして、自分が日に顔を...
活動日誌

水の門;Watergate!? 9月4日曇

お城の天守の入り口にたどり着くまでに「水の門」と呼ばれる門を「水の一門」から「水の六門」まで6つ通ります。この間ガイド仲間で鉄板(笑)というくらい話を持ち出すのが、Himeji Castle has six Watergates, prob...
活動日誌

ポートワイン昭和は遠くなりにけり(9月3日㈯晴)

今日のお客様はポルトガルのポルト市からの4人家族。英語の得意な娘さんが時々ポルトガル語に通訳をしながら、4人家族全員と楽しくガイドを進めていました。私はポルトガルは訪れたことが無く、全然知りませんでしたが、ポルト市はリスボンに次ぐ第二の都市...
活動日誌

Reseñas(9月2日晴)

姫路城の登城者の口コミに目を通すと、概ね高評価ですが、たまにそうではない場合もあります。満足出来ない理由は大抵、「外観は素晴らしいが内部は何もない」、「急な階段、坂が多い」、「混雑して、待たされる」です。先日、私の第三言語でそのようなレビュ...