活動日誌

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五稜郭(11月23日晴)

12月10日から4日間、北海道に行きました。地震と大雪が心配ななか、函館、札幌、小樽に行きました。一番楽しみだったのは五稜郭です。団体ツアーだったので五稜郭には1時間しかとっていなくて、五稜郭タワーと五稜郭と両方は無理かと思い、先にタワーに...
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西の丸の狭間(11月22日晴)

姫路城にある狭間は色々な形があり、姫路城の美しさに一役かっていると言っても過言ではないでしょう。戦いは無かったのだから、実際に使われたことは一度も無かっただろうけれど、ちょっと覗いてみたくなる気持ちにさせるのが、狭間の憎い所です。将軍坂や太...
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(11月21日晴)

姫路駅(新幹線・在来線)のホームの真正面にお城が見えます。これには理由があることをお城の最上階で説明することにしています。「姫路駅の在来線、新幹線のホームからお城の写真を撮ることができます。それは前姫路市長の石見氏のおかげです。石見氏は市長...
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損して得とれ(11月20日晴)

現在では世界で人気のアニメですが、これは私の年代では最初外国人にアニメファンが多くて驚きました。1970年代から80年代始め、まだ日本のアニメの評価は低く非常に安い放映権で海外へ売られたそうです。また、戦略的に低い価格で売り、とりあえず日本...
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(11月19日晴)Stop and Look back

今年の世相を表す漢字は「熊」でした。「米」とか「高」、はたまた「脈」「万」とか予想された方も多かったでしょう。これとは反対に、毎年お正月に書写山・圓教寺による「新春・夢の書」があるのはご存じでしょうか。令和7年の今年は「観」でした。「立ち止...
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靴ベラ?(11月18日晴)

先日、天守内を案内終えて、はノ渡り櫓で靴を履くところでのこと。いつもの様に、すすっと靴ベラを使って靴を履いた時に、「そうやって使うものなんだ」とお客様のインド生まれでオーストラリア育ちの20才の女子大学生が目を見開いて、驚かれました。そして...
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Mosquito?(11月17日晴)

姫路城で見られる揚羽蝶の瓦の文様。ちょっとコミカルで見方変わると蚊のようです。お客様に『蚊じゃないですよ。』というとたいてい『本当だ、蚊に見える』と笑ってくれます。このネタ、VEGAの研修中に娘を相手にガイド練習していた時に娘が『蚊に見える...
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Don’t let facts get in the way of a good story(11月16日晴)

写真は内容と全く関係ありません。トロントから来た夫婦、旦那さんはなんと私と同い年。私の方が半年年上だったので頭をペンペンしたのですが、こういった年上年下の感覚が共有されているのか、そして彼の頭が少し薄かったこともあって、今はよくあんなことし...
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予想外(11月15日晴)

日本の城の天守のうち、江戸時代またはそれ以前に築城され、現在まで保存されている天守を『現存十二天守』と呼ぶことを、恥ずかしながら、私は2年前ガイドの試験を受ける事になって初めて知りました。もちろん姫路城以外は行ったこともありませんでした。V...
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今年の漢字(11月14日晴)

今年の漢字は、12月12日京都の清水寺で「熊」と発表されました。全国各地で熊による被害や目撃情報が相次ぎました。過去には2002年は「帰」。北朝鮮に拉致された5人が24年ぶりに帰国した年でした。2020年は「密」。コロナ禍で世界中がパニック...