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活動日誌

共感が大切(9月29日晴)

先日、シュッとしたフランス人の男性をガイドしました。10年来のホテルマンで、この秋からサン・バルテルミー島にある5つ星ホテルのフロント勤務になるそうで、その前の休暇を利用して日本に来られました。その島は、写真のように綺麗なフランス領の島で、...
活動日誌

熊野古道を歩いてきました(9月28日晴)

姫路城で海外からのお客様をガイドしていると、私がまだ行ったことない日本の素晴らしい観光地を教えてもらうことがあります。熊野古道もそのうちのひとつです。熊野古道を歩いたのがとても良かったと話される方によく出会います。 いつか行きたいと思ってい...
イベント

2025年秋の研修旅行

VEGAでは毎年秋に研修旅行を行います。姫路城を案内する団体の研修旅行ですから、他地域の城跡や戦国、江戸期の史跡を訪れるのですが、日帰り旅行であること、そしてVEGAの歴史が長いことから行き先がかなり限られてくるようになりました。これは旅行...
活動日誌

美作の城(9月27日晴)

私の町は岡山県に隣接しています。平成の頃、県境の峠を越えて、たまたま入った書店の棚に「されどわれらが日々」という本があるのを見つけ、えーっ、昭和中期の話題本を今も読む人があるんだ!と驚いたことがあります。それが私の隣県へのイメージです。県南...
活動日誌

余計なお世話(9月26日晴~曇)

姫路城で外国人相手に英語ガイドをしていると、日本人観光客の話し声が気になる時があります。「これは石落としといってここから石を落とすのや」すると、ガイド中にもかかわらず「いえいえ、それは狭間といって、そこから鉄砲や弓を撃つのですよ。長四角は弓...
活動日誌

コロナパンデミックの後遺症に悩む(9月25日雨)

新型コロナウイルスの始まりは2020年1月でした。その後、姫路城も閉鎖解除になっても、いわゆる「閑古鳥」が鳴いていました。その頃ですが、今後の「自分の身の振り方」を考えました。それで「入学資格が60歳以上」の「好古園大学校」に通うことにしま...
活動日誌

長〜い土塀がメンテナンス中(9月24日晴~曇)

姫路城は毎年部分ごとに計画的に保修しているので、ガイド中はその部分に近づいたタイミングで保存修理についてお伝えしています。伝統的な修復技術を未来につなぐ機会にもなっています、と言うと神妙に深く頷かれることがしばしばです。 この7月からは菱の...
活動日誌

塀の中の菊(9月23日晴)

私は、去年から菊を育てています。きっかけは、仏壇やお墓に供えられたらいいなと思ったことからでした。でも、菊づくりを始めた去年は、8月咲きの苗を買ってきて植えても咲いたのは10月だったりして、咲く時期はうまくいかないものだなと思いました。近所...
活動日誌

(9月22日晴)

ようやく秋の気配が感じられる季節になりました。姫路城をガイドしていると、雲の様子や木々の変化、そして観光客の服装等から季節を感じることができます。また、自分自身の汗のかき具合からでも、あぁようやく夏が終わったなぁとホッとしたり、暑かった夏を...
活動日誌

レゴ(LEGO)アーキテクチャー姫路城(9月21日晴)

外国人旅行者に姫路城訪問のきっかけは何かと尋ねると、いろいろな答えが返ってきます。「日本の現存天守の中で一番規模が大きい」「知り合いに是非行くように勧められた」・・・。その中の一つに「レゴの姫路城を作ったから」というのがあります。実は、私も...